2022年おすすめの副業、つみたてNISAとは?

投資未経験の方は、投資と聞くと、ほんの一握りの成功者を除いて大多数が損をしているのではないかという懸念が頭をよぎるかもしれません。しかし、投資の基本知識を身につけて、例えば副業収入で得た4万円(副業収入の平均収入額4万円程度と言われています)を投資に回してみるのはいかがでしょうか?




積立投資とつみたてNISAのメリット

積立投資とは、「あらかじめ決まった金額」を「続けて」投資することです。定期的に積立投資をすることで、相場の安い時に買い逃したり、高い時にだけ買ってしまったりすることを避けることができます。また、「毎月2万円ずつ」「毎週火曜日」「2カ月に1回」「年2回のボーナスの月だけ」など、ご自身にあった買い方が選べます。 

つみたてNISAは、月5000円や月1万円など少額から無理なく始められます。投資対象は、長期投資にむかないと考えられる商品や値動きの大きい商品はあらかじめ除外されているので、投資がはじめての方でも商品を選びやすいのも特徴です。また、積立 NISA専用の口座で購入した投資信託などの値上がりや分配金による利益はすべて非課税となるのが特徴です。

投資信託 おすすめの銘柄選びのコツ

投資信託 おすすめの銘柄選びのコツは、下記ことに注目して投資信託を選ぶことです

  • アクティブファンド < インデックスファンド
  • 手数料(信託報酬)の安さを重視する
  • バランス型 < 株式型
  • 分散投資を意識して投資地域を決める
  • 過去の利回りを騰落率で確認

つみたて NISA おすすめ銘柄

SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド

SBI証券をはじめ、各金融期間の積立設定件数ランキングで常に上位の投資信託です。信託報酬が0.1%を下回る驚異の低コストで、人気のS&P500指数を対象としています。

eMAXIS  Slim全世界株式(オール・カントリー)

運用コストの低さを売りにしたインデックスファンドであり、様々なラインナップがあります。いずれも各金融機関の積立件数ランキングで人気を誇るファンドです。 

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

 SBI・バンガードインデックス同様に、信託報酬が低いのが魅力です。運用コストの低さは、長期投資の強い味方であるため、積立 NISA開始時にeMAXIS Slimシリーズは最初に検討すべき銘柄です。ただし、数か月間位の中期トレードを得意としている人なら、NISA枠を使って売買するのが賢い選択になるのかというと、デイトレードよりはややましになるものの、損失が出た時の通算ができませんので、NISAと相性のいい投資手法とは言えません。

最後に

積立定期預金のような感覚で投資を行うのが「積立投資」です。なかでも「つみたてNISA(少額投資非課税制度)」は、未経験の方でも始めやすいと思います。副業で得た収入を将来のための長期的な資産形成の訓練として「つみたてNISA」での投資に充ててみてはいかがでしょうか。


最後まで読んで頂いてありがとうございました。
 
他にも今話題になってるニュースに関して紹介してますので、気になる記事がありましたらご覧ください。
↓ ↓ ↓



もし記事がお役に立ちましたら、下のSNSボタンを押してシェアして頂けると嬉しいです!
↓ ↓ ↓