2021年3月19日から開幕した第93回選抜高校野球大会。
そんなセンバツで2021年ドラフト候補として注目されているのが、2012年と2018年に春夏連覇を達成した強豪・大阪桐蔭高校の松浦慶斗投手です。
マックス150キロのストレートを誇る本格派左腕として話題になっているんですよ。
そこで今回は
- 松浦慶斗投手(大阪桐蔭)の最速は50キロ超え?
- 松浦慶斗投手の父親や家族は?
- 松浦慶斗投手のプロフィールや経歴は?
- 松浦慶斗投手の将来の夢は?
などについて紹介します。
残念ながら今回のセンバツでは、惜しくも奈良の智弁学園との試合で8対6と負けてしまいましたが、今後が楽しみな選手ですね。
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松浦慶斗投手(大阪桐蔭)の最速は50キロ超え?
大阪桐蔭高校で背番号1を付ける松浦慶斗投手はマックス150キロのストレートを誇る大型左腕です。
しなやかなフォームから球威のあるストレートを投げ込む松浦慶斗投手は、世代ナンバー1投手として多くの方から注目されており、2021年のドラフト候補として話題になっています。
球威のあるストレートに加え、スライダー、スプリット、ツーシームなどの変化球も操り打者を打ち取るのが彼のプレースタイル。
松浦慶斗投手のピッチングの様子です。
https://www.youtube.com/watch?v=ZcHTPO1i1So
松浦慶斗投手は中学時代にヘッドスライディングで脱臼した経験からバットを振った際に右肩が抜けることがあるそうです。
実際、2020年11月1日に行われた秋の近畿大会決勝での智弁学園戦では4回にファウルを打った際に右肩が抜けるというアクシデントがありました。
同日のヤフーニュースによると自分で治し方を知っているという松浦慶斗投手。
脱臼の治し方を自分で把握していることからこれまで何度か脱臼を経験してきたことが伺えます。
近畿大会決勝では脱臼のアクシデント後の5回にマウンドに上がっていましたが、脱臼は癖になると厄介なケガなので松浦慶斗投手も今後ケガには注意してほしいですね。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/5bebce24c100cd719e23b02bd2ff5bb4083c1e7f
松浦慶斗投手の父親や家族は?
松浦慶斗投手の家族構成は父、母、兄の4人家族です。
■ 父親の松浦吉仁さん
- 北海高校(北海道)出身で1988年のセンバツ、1989年夏の甲子園と2度甲子園の舞台を経験しています。
- 北海高校卒業後は山陽国策パルプ旭川(現在の日本製紙旭川)硬式野球部で活躍。
■ 母親の松浦美雅さんの妹・古谷理恵さん
息子さんがソフトバンクホークスの古谷優人投手
松浦慶斗投手は古谷優人投手がプロになってから直接指導を受けたことはないですが、幼い頃は会うたびにキャッチボールをしていたそうです。
そんな野球と縁がある家族、親戚に囲まれ育ったんですね。
ソフトバンクホークスの古谷優人投手 ↓ ↓
[ad5]5月に160km/hを2回出した古谷優人投手(その前日の写真) pic.twitter.com/e3wX6Qdu7E
— みつ@ (@ka8_mit6) August 19, 2019
松浦慶斗投手のプロフィールや経歴は?
松浦慶斗投手のプロフィール
それでは、松浦慶斗投手のプロフィールについて紹介します。
最速150キロの直球と
スライダーを武器に
常勝チームのエースナンバーを背負う💫初戦は近畿大会決勝で敗れた
智弁学園が相手。
「二度と負けられない」
とリベンジに燃える🔥
https://t.co/l4bGYT1NRw— センバツLIVE! 毎日新聞×MBS (@SenbatsuLIVE) March 17, 2021
- 松浦 慶斗(まつうら けいと)
- 生年月日:2003年7月1日
- 年齢:[birth day=”20030701″]歳 ([kyou]現在)
- 出身地:宮城県石巻市
- 身長:186cm
- 体重:94kg
- 血液型:A型
- 投打:左投左打
- クラブ歴:門小ガッツ⇒新富野球少年団⇒旭川大雪ボーイズ⇒大阪桐蔭高校
松浦慶斗投手の経歴
次に松浦慶斗投手の経歴についても紹介しますよ。
- 門脇小学校1年生の時に門小ガッツで野球を始める
- 小学3年生の時に北海道の新富小学校へ転校し新富野球少年団に入団
- 小学6年生では北海道日本ハムファイターズジュニアに選出
- 明星中学時代は旭川大雪ボーイズに所属し、中学3年生時の時に全国大会ベスト8
- 大阪桐蔭高校へ進学後、1年生秋からベンチ入り
- 2年生の甲子園交流試合で甲子園初マウンド
- 2年生秋からエースナンバーである背番号1をつけ、センバツにつながる大阪府大会を制し近畿大会準優勝に貢献
松浦慶斗投手の将来の夢は?
週刊ベースボールにによると、松浦慶斗投手の将来の夢は1億円プレイヤーとのこと。
いまやプロ野球で年俸1億円を超える選手は珍しくないですが、2020年12月に東京ヤクルトスワローズの村上宗隆選手が年俸1億円に到達し、野手登録で高卒4年目以内の到達は史上初の快挙として話題になりました。
また、2021シーズンでニューヨークヤンキースから東北楽天ゴールデンイーグルスへ復帰する田中将大投手の年俸が、日本プロ野球界の歴代史上最高額となる9億円で話題になりましたね。
松浦慶斗投手が今後どのような道に進むかはまだ分かりませんが、プロ野球選手になって年俸1億円超えのビッグな選手として活躍する姿を見たいです。
参照:週刊ベースボール
まとめ
松浦慶斗投手(大阪桐蔭)の父親や家族・プロフィールについてまとめました。
- 松浦慶斗投手はマックス150キロのストレートを誇る本格派左腕
- 父親の松浦吉仁さんは北海高校時代に甲子園を2度経験
- 将来の夢 1億円プレイヤー
大阪桐蔭高校のエース・松浦慶斗投手はマックス150キロのストレートを誇る本格派左腕のため、2021年のドラフト候補として注目されています。
今後、春夏を通して松浦慶斗投手がどのようにスケールアップしていくのか楽しみですね。