笹生優花  父親

笹生優花選手はフィリピン人の母親・日本人の父親はもつハーフです。

笹生優花選手はオリンピックをフィリピン代表として参加。

22歳までのあいだはフィリピンと日本の二重国籍で22歳以降は日本国籍にする予定と言われています。

全米女子オープンゴルフ優勝し、フィリピンでは記念切手になるほどのヒーロー!

フィリピンでもとても愛されているのがわかります。

この記事では笹生優花選手の両親・学歴・経歴を調べてみました。

 




笹生優花選手の父親

笹生優花選手はフィリピン人の母親・日本人の父親はもつハーフです

笹生優花選手は4歳のころまではフィリピンで生活をし日本に来日。

ゴルフとの出会いは、父・正和さんがゴルフをやっていたからです。

 

ゴルフを始め、8歳でプロになりたいと父親に嘆願しフィリピンに戻り父・正和さんの指導の元にトレーニングをしてきました。

 

フィリピンでのトレーニングについてはNumberの記事に徹底した下半身トレーニングについてこのように書いてありました。

正和さんは優花選手がプロの世界で通用するために、朝5時から足に重りをつけてランニング・自転車こぎ・80キロのランニング・80kgのバーベルを担いでのスクワットなど、下半身強化に努めた。これを14歳まで徹底的に続けたそうです。

父・正和さんが下半身強化を重視した理由について

これは正和さんがTBS系ドラマ「柔道一直線」(69~71年)で主演の桜木健一が鉄ゲタを履いていたことに影響を受けたものだという

正和さんは「自分も柔道をやっていて鉄ゲタで練習していた。どんなスポーツでも下半身を鍛えるのは必要だと思い、足首につけるのが一番危険性が少ない」と説明する 引用:2021/1/20日刊スポーツ

それは笹生優花選手がプロテストを合格し、合格後からジャンボ尾崎の門下生になるまで続きました。

こちらが全米オープンで優勝した時の父・正和さん(右)との写真です。

このように二人三脚でゴルフに打ち込んできた笹生親子ですが、父・正和さんの仕事については調べましたがわかりませんでした。

 

笹生優花選手の学歴・経歴・プロフィール

語学が堪能な優花選手は、アメリカツアーを意識して10歳から練習後に3時間英語のレッスンも受けて行きました。

笹生優花選手のプロフィール

  • 名前:(フリガナ)笹生優花(さそうゆうか)
  • 生年月日:20001年6月20
  • 年齢:20歳 (2021年07月26日現在)
  • 国籍:フィリピン・日本
  • 出生地:フィリピン ブラカン州サン・イルデフォソ
  • 身長:166センチ
  • 出身高校:代々木高校プロアスリートゴルフコース
  • プロ転向:2020年JLPGA92期

小学校は日本の小学校に入学後はフィリピンの小・中学校に通います。

母親の実家にプロゴルファーの夢をかなえるために身を寄せ、父・正和さんは日本とフィリピンを行き来して優花選手の指導をしてきたそうです。

大学は2021年秋からゴルフ強豪のアメリカ・ジョージア大学に入学予定です。

2019年に大学からオファーを受け見学し、専用のゴルフコース・トレーニング施設も充実した環境ですゴルフと勉強をしたいと考えたそうです。。

ジョージア大学に在籍していたプロゴルファーの有名選手の一人は、バッバ・ワトソン2000年・20001年もいます。

まとめ

この記事では笹生優花選手の両親・学歴・経歴を調べてみました。

フィリピンと日本の国籍を持ち、おさない頃からプロゴルファーになりアニカ・ソレンタム選手を超える夢を持つ優花選手はハードなトレーニングをもくもくとこなしてきました。

全米女子オープンゴルフ優勝をなしとげ、フィリピン代表として2020東京オリンピックに出場します。

オリンピックメダルをフィリピンに持っていくことができるか。

期待大です。

こちらの動画には父・正和さんの姿もあります。

笹生優花選手の今後の活躍が楽しみです。


最後まで読んで頂いてありがとうございました。
 
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