中村匠吾の出身中学・高校は?過去の競技歴と嘔吐しても走り切る性格が魅力!

東京オリンピックの男子マラソン代表に中村匠吾選手が選ばれています。

MGCで一着となり、堂々と代表に選ばれました。

MGCまでは、2018年のベルリンマラソンで2時間8分16秒があるだけでしたが、魅力はロングスパートでライバルを振り落として1着で駆け抜けられる魅力ですね。

レース中に嘔吐しながらも、強い意志で走り抜けられるのが凄いですね(↓に動画があります)。

中村匠吾選手の出身中学・高校や主だった競技記録についてまとめてみたいと思います。




中村匠吾選手の出身中学・高校をしらべてみた

↓中村匠吾選手はこんな人!

出身地 三重県四日市市
生年月日 1992年9月16日
年齢 29
出身小学校 四日市市立内部(ないぶ)小学校
出身中学校 四日市市立内部(ないぶ)中学校
出身高校 伊賀白鳳高校
出身大学 駒澤大学経済学部経済学科
所属チーム 富士通

 

< 中村匠吾選手の主な競技歴 >

2003年 11歳時 小学5年生 地元小学校のスポーツ少年団にて陸上競技と会う
2005年  13歳時 中学1年生 陸上部で長距離選手としてのキャリアスタート
2007年 15歳時 中学3年生 三重県中学校駅伝競走大会で区間賞を受賞
2010年 18歳時 高校3年生 沖縄インターハイ5000mで3位入賞
5000mで13分50分38秒 高校歴代7位(当時)
2011年 19歳時 大学1年 駒澤大学入学。高3時のケガで大学低学年時は実績残せず
2013年 21歳時 大学3年 関東インカレ10000m 優勝(2部)
日本選手権で5位入賞
ユニバーシアード ハーフマラソン3位
出雲駅伝・全日本大学駅伝 1区に出場し、両方で区間賞獲得
箱根駅伝 1区に出場し2位
2014年  22歳時 大学4年 全日本大学駅伝 4区で区間賞
箱根駅伝1区で区間賞
(3大駅伝の1区で区間賞をコンプリート!)
2015年 23歳時 富士通 ニューイヤー駅伝1区で6位
全日本実業団ハーフマラソン6位(日本人トップ)
世界ハーフマラソン日本代表となる
2018年  26歳時 びわこ毎日マラソン初マラソン 2時間10分15秒(日本人トップ)
ベルリンマラソン 2時間8分16秒 日本男子トップ
2019年 27歳時 MGCに出場し優勝

中村匠吾が嘔吐しながらレースを走った動画がある!

中村匠吾を検索していますと、『嘔吐』というキーワードが出て来ます。

これを調べますと、中村選手はレース中に嘔吐しながらレースを継続したことがあるようです。

その動画がこちら↓なのです。

これはMGCのレース中の動画と見られますが、こんなアクシデントもありながら優勝して代表の座を獲得したとは凄いですね!

中村選手の性格はかなり強くて簡単には折れない強烈な精神力の持ち主であることが知られます。

中村匠吾の出身中学・高校と過去の競技歴まとめ

中村選手の出身中学校は三重県四日市市立内部中学校

出身高校は伊賀白鳳高校でした。

高校時代からスピードがあり、強力なロングスパートが持ち味で、勝負のレースになったときに抜群の強みを発揮しそうです。

特に、オリンピックのマラソンは記録よりも勝負所での粘り強さが問われるレースとなりがちですから、適性があると言えそうです。

東京オリンピックの代表に選出されて、将来が大いに期待されます。


最後まで読んで頂いてありがとうございました。
 
他にも今話題になってるニュースに関して紹介してますので、気になる記事がありましたらご覧ください。
↓ ↓ ↓



もし記事がお役に立ちましたら、下のSNSボタンを押してシェアして頂けると嬉しいです!
↓ ↓ ↓