堀貴秀の映画JUNK HEADのあらすじは!評判や口コミを徹底調査!

たった一人でコツコツ映画を作って、大変な評判を取って有名になってしまった映画監督の堀貴秀さん。

作品数は、まだ少ないけど、ジャンルは子供から大人まで楽しめる内容ですが、ちょっとだけ辛口かと思います。

堀監督の代表作のJUNK HEADのあらすじや、評判・口コミについて書いてみたいと思います!




堀貴秀の映画JUNK HEADのあらすじは!

人体を無機質に転化する技術により、不老不死を手に入れた代償として、人類は生殖機能を失いました。

しかし、新種のウイルスの発生によって、人類は存続の危機に陥ってしまいます。

主人公のパートンは、地下調査員に応募し、地下の探索を開始します。

人類は、人口生命体『マリガン』に生殖能力の可能性を見出して、調査を開始します。

パートンは、マリガンと協力して地下を探索するのでした。

↓JUNK HEADの予告動画がこちら!

堀貴秀の映画JUNK HEADの評判や口コミについて!

JUNK HEADは、すでに映画賞も受章しています。

映画祭の名称  場所 
ファンタジア国際映画祭 モントリオール(カナダ) 最優秀長編アニメーション賞
オルデンブルグ国際映画祭 オルデンブルグ(ドイツ) 入選
ファンタスティック映画祭  夕張市(日本) 新人監督賞
クレルモンフェラン国際短編映画祭 クレルモンフェラン(フランス) アニメーション賞受賞

上の映画賞を見ても分かりますが、堀貴秀監督の主戦場はストップモーションのアニメーション作品となります。

ストップモーションの作品とは?

静止している物体を1コマ毎に少しずつ動かしカメラで撮影し、あたかもそれ自身が連続して動いているかのように見せる映画の撮影技術のことです。

JUNK HEADですが、実は堀貴秀監督が一人でほとんどの役割を担当しているのです。

堀監督は、大分県出身であり、本職の内装業の仕事をしながら映画製作を目指していたのですね。

(諸説ありますが、アニメ映画の監督である 新海誠監督がほぼ一人で映画を製作したことに大きく刺激を受けているとのことです)

アカデミー賞『シェイプ・オブ・ウォーター』のギレルモ・デル・トロ監督も絶賛のコメントを寄せています。

既に封切りを観た人の感想がツイッターにアップされていますので、シェアしました。

↓JUNK HEADの感想はこんな感じ。

好意的な口コミが多いですね!

↓JUNK HEAD の最初の10分間の動画が公開されています。

これを見ますと、劇場に行きたくなりますね!

堀貴秀について、もう少し詳しく書いてみると…

堀監督は、本業は内装業なのですが、原案・脚本・撮影・編集などをほとんど一人で担当し、7年かかってJUNK HEADを制作されています。

かなり内容はマニアックであり、ドールをコマ撮りして動きを表現するのですね。

登場するキャラクターは、ちょっとグロい感じだけど、愛らしいところもあります。

見る人は、自分のお気に入りのキャラを見つけられる感じでしょうか?

堀貴秀の映画JUNK HEADのあらすじ・評判や口コミのまとめ

堀貴秀監督は、本業の内装業の傍ら、ほとんどを自分一人で仕上げ、7年かかってJUNK HEADを完成させました。

映画賞を幾つか受賞し、アカデミー賞作品の監督 ギレルモ・デル・トロからも絶賛されています。

3部作の1作目とのことですので、続編が期待されますね♪


最後まで読んで頂いてありがとうございました。
 
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