みんな可愛い!?『めざましテレビ』人気のあった歴代女子アナをご紹介

1994年から放送されているフジテレビの朝の番組・めざましテレビ。政治・経済からエンタメまで幅広く網羅され、老若男女問わず愛されてきた名物番組ですね。中でも、めざましテレビ 女子アナは特に人気を誇っており、これまで様々なめざましテレビ 女子アナが番組を進行し盛り上げてきました。

今日は、中でも特に人気のあった歴代めざましテレビ 女子アナをご紹介していきましょう。

人気のあった歴代めざましテレビ 女子アナ

これまで四半世紀以上にわたり、視聴者に明るい朝を届けてきためざましテレビ 女子アナたちをご紹介していきます。

【初代】八木亜希子アナ(1994~1998年)

めざましテレビが、ライバル番組である『ズームイン朝』に打ち勝つため、よりエンタメ性を取り入れた占いや動物コーナーを企画することで、差別化を図っていた時代。八木アナは2000年にフジテレビを退社し、以降はフリーアナウンサーとして活動しています。

【2代目】小島奈津子アナ(1997~2003年)

入社5年目でめざましテレビ 女子アナに抜擢されたのは「なっちゃん」の相性で親しまれた小島アナ。2002年にフジテレビを退社しているにもかかわらず、小島アナはその後1年間、めざましテレビ 女子アナを続投しています。

【3代目】木佐彩子アナ(1998~1999年)

スポーツキャスターに就任後、めざましテレビ 女子アナも務めた木佐アナは、流暢な英語力が魅力でしたね。2003年にはフジテレビを退社すると、語学力を活かし、夫でプロ野球選手の石井一久選手のメジャーリーグ挑戦をサポートしていました。

【4代目】高島彩アナ(2003~2010年)

7年もの間、めざましテレビ 女子アナを務めたアヤパンこと高島彩アナ。高島アナがメインキャスターを務めていた期間には、初めてめざましテレビが同時間帯視聴率でトップに躍り出ました。フリーアナウンサーになってもなお、活躍を続けていますよね。

【5代目】生野陽子アナ(2010~2014年)

アヤパンこと高島アナの活躍後、そのニックネームを継承する形で”ショーパン”と呼ばれ慣れ親しまれてきた、生野陽子アナ。フジテレビの同期でもある中村光宏アナと結婚しめざましテレビ 女子アナを降板していますが、現在もフジテレビに在籍しています。

【6代目】加藤綾子アナ(2012~2016年)

好きなアナウンサーランキングでも1位に輝いていた加藤綾子アナは、カトパンという愛称で任期を博していました。めざましテレビ 女子アナを卒業と同時にフジテレビを退社していますが、現在もフリーアナウンサーとして幅広く活動しているほか、俳優業にも挑戦しています。

【7代目】永島優美アナ(2016~2021年)

おっとり柔和な雰囲気で人気を博した永島アナは、入社わずか3年目でめざましテレビ 女子アナに大抜擢されました。めざましテレビ卒業後はYoutube配信を主に行ってきましたが、現在もフジテレビに在籍しています。

【8代目】井上清華アナ(2021~現在)

めざましテレビではサブキャスターやスポーツキャスターとして出演してきた井上清華アナが、現在のめざましテレビ 女子アナを務めています。大学時代からセントフォースに所属しており、アイドルのようなビジュアルも人気です。

まとめ

朝の情報番組の中でも特に人気の高い、めざましテレビ 女子アナをご紹介してきました。めざましテレビお天気キャスター歴代も美女揃いですが、アナウンサーの知性溢れる美貌も素敵ですよね。現在のめざましテレビ 女子アナ・井上アナは、明るい人柄と安定したアナウンススキルで人気を博していますが、体調不良で番組を欠席することも多いようですね。人気番組の看板を背負い、長寿番組に成長させてきためざましテレビ 女子アナたち。その功績は、今なお語り継がれていますよ。