春休みに見返したい!青春映画 おすすめ2選

桜の季節が近づいてきました。この時期を迎えると何だか昔の学生時代を思い出し、懐かしい気持ちになりますよね。

野球、バレーボール、サッカーなどの体育会系から、華道・茶道などの文科系など、さまざまなジャンルの部活動に励みながら、青春を謳歌した方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、スポーツ 映画も含めた「青春映画」のおすすめ作品を2つご紹介したいと思います。




帝一の國(2017年)

あらすじ

800人の天才エリート学生が通う超名門校・海帝高校では「生徒会長を務めた者は、将来の内閣入りが確約されている」と言われていました。そこへ首席で入学を果たした新入生である主人公・赤場帝一(菅田将暉)は、総理大臣になるという明確な目標を持っていました。彼は生徒会長の座をめぐって、強烈な個性を持つライバルたちとの激しい学園権力闘争へと身を投じていきます――。

見どころ

「帝一の國」は、古屋兎丸の漫画を原作とした実写映画化作品です。学園権力闘争という難しそうな話でありつつも、コメディ満載で終始笑いが絶えない作品です。

さらに主演は人気俳優の菅田将暉で、その周りを固めている俳優たちは、野村周平(東郷菊馬役)、竹内涼真(大鷹弾役)、間宮祥太朗(氷室ローランド役)、志尊淳(榊原光明役)、千葉雄大(森園億人役)のイケメン俳優6人です。そしてヒロインは永野芽郁(白鳥美美子役)とそれぞれが主演を張れるほどの豪華若手メンバーで公開されました。

主人公の赤場の父を演じた吉田鋼太郎さんと菅田将暉さんの掛け合いや、キャスト同士の掛け合いが最高に面白いので「映画を見てすっきりしたい!笑いたい!」というときにおススメです。

ちはやふる(上の句:2016年/下の句:2016年/結び:2018年)

あらすじ

二手に分かれ、小倉百人一首のかるた札を取り合う競技かるた。その魅力に引きこまれクイーンを目指す高校生、主人公・綾瀬千早(広瀬すず)は、幼なじみの太一(野村周平)と共に競技かるた部を立ち上げ、部活動のメンバー達と全国大会を目指します。

千早と太一にはもう一人、新(新田真剣佑)という幼なじみがいました。小学校卒業のタイミングで離れ離れになりましたが、3人の共通点であるかるたを続けていたら、いつか新と同じ道で再会できると信じ、3人が夢に向けてひたむきに努力する青春作品です。

見どころ

「ちはやふる」は、末次由紀の漫画を原作とした実写映画化作品で、原作はコミックス累計型発行部数1,200万部の大人気少女漫画です。

ちはやふる 映画では、全国大会での優勝を目指して、メンバーと力を合わせながら試合を繰り広げていく高校生たちの姿がリアルに再現されていて胸が熱くなります。本作品を通して競技かるたの世界にどっぷり浸れることはもちろんですが、それと同じくらい目が離せないのが幼なじみ3人の恋の行方です。

千早のそばでいつも彼女を支えていた太一。千早にとってかるたを教えてくれた特別な存在である新。彼らは千早のことが好きなのですが、千早はどちらを好きなのか、ピュアな3人の関係性にキュンとしてしまう甘酸っぱい恋の行方も必見です。

最後に

今回は青春ものの映画をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。ドラマや映画を通して、学生時代の懐かしい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。


最後まで読んで頂いてありがとうございました。
 
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