癒される!ペンギン絵本

佐世保西高3年で美術部員の今井大貴さん(17)が作成した「森きららのそらとぶペンギン」絵本の心温まるストーリーと生命力あふれる優しい絵柄が話題になってます。

「森きららのそらとぶペンギン」のストーリーは、大好きな飼育員を喜ばせるため空を飛ぼうと夢見るペンギン「さくら」の挑戦物語。

そらとぶことを夢見るペンギンのさくらと、さくらを励ますビーバーやペリカンたちの、心温まるストーリーと、写実的な絵が魅力の作品です。

ペンギンさくらが挑戦するするなかで抱く葛藤もあり、それでもあきらめない姿が感動を読んでます。

子供1

「森きららのそらとぶペンギン」読んでみたい!

お姉さん

最近少し疲れちゃって、癒されたいわ

 

子供から大人まで癒される「森きららのそらとぶペンギン」読んでみたいですね

購入サイトはあるか調べてみました。




「森きららのそらとぶペンギン」購入方法 販売店・通販

「森きららのそらとぶペンギン」の購入方法は直接購入とネット通販があります。

販売ショップ

以下の販売ショップで4月26日から販売をスタートしています。

  • 九十九島動植物園森きらら
  • 九十九島水族館海きららのショップ
  • 九十九島遊覧船ターミナルショップ

 

店内のショップにおいてあります。

店内には他にも限定の可愛いグッズがありますよ!

ネット購入

ネットで購入はエンニチFUNDINGで購入できます。

 

絵本の絵が暖かくじんわりと心のしみてきませんか?

飼育員のおにいさんをみつめるペンギンの表情がやさしい!

「おにいさん!元気をだして!」

ペンギンさくらの声が聞こえてきそうですね。

この水彩画のような優しい色合いの絵はiPadのアプリで作成したそうです。

 

【森きららそらとぶペンギン】絵本の作者は高校生

絵本の作者は高校生の今井大貴さんです。

制作についてインタビューのまとめ記事はこちらです。

絵本「森きららのそらとぶペンギン」を描いたのは、佐世保市の高校生、今井大貴(いまい だいき)さん。
子どものころから絵を描くのが大好きだった少年は、子どものころ家族でよく出かけていた森きららの動物をテーマに絵本を描く青年になり、いつしか「絵本を作る」という夢を抱くようになったと言います。

そして、その夢に近づく一歩となったのが、学校の「地方創生」の授業でした。
生徒がアイデアを出し、地域の活性化を図る「地方創生」。学校の美術部に所属する今井さんは、小さい頃に家族で足を運んでいた森きららのことを題材に絵本を作り、佐世保のPR活動をしようと考えたのです。

空を飛びたいペンギンはどうなったのでしょうか?

飼育員のおにいさんは元気になれたのでしょうか?

 

こちらの絵本はクラウドファンディングで資金を集めて作成されました。

評判になり増刷されて多くの方に読んでもらいたい!すてきな作品です。

 

今井さんの暖かい絵といやされるストーリーに触れて、諦めない勇気をもらってみませんか?


最後まで読んで頂いてありがとうございました。
 
他にも今話題になってるニュースに関して紹介してますので、気になる記事がありましたらご覧ください。
↓ ↓ ↓



もし記事がお役に立ちましたら、下のSNSボタンを押してシェアして頂けると嬉しいです!
↓ ↓ ↓