大谷翔平ホームランダービー!対戦相手は?優勝予想や賞金は誰の手に?歴代優勝記録も紹介!

大谷翔平ホームランダービー結果

MLBオールスターゲームの前哨戦として、現地7月12日(日本時間13日)に行われる「ホームランダービー(本塁打競争)」の対戦組み合わせが7月7日(日本時間8日)決定!

日本人として初めて出場する大谷翔平選手のほか、MLB全30球団の中からパワー自慢の実力者7名が出そろいました。

会場はホームランが出やすいといわれる、コロラド州デンバーにあるコロラド・ロッキーズの本拠地クアーズ・フィールドです。

大谷選手がどれだけホームランを打ってくれるのか、どれだけ盛り上がるか、今から楽しみですね!

今回は、大谷翔平選手の対戦相手についてや今年の優勝予想、賞金金額について気になりましたので、ちょっと調べてみました。

またあわせて、歴代のホームランダービーの記録などもご紹介します!

目次

大谷翔平選手のホームランダービーの対戦相手は?

米メジャーリーグベースボール(MLB)は、7月7日(日本時間8日)にホームランダービー全出場者8名の選手と対戦の組み合わせを発表しました。

ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平選手(27)は、初戦でワシントン・ナショナルズのフアン・ソト選手(22)と対戦することが決まりました。

MLB最年少首位打者のフアン・ソト選手の美しいスイングを見ただけで強敵そうですね。

フアン・ソト選手はドミニカ共和国出身で2018年に19歳でMLBに外野手としてデビュー。

デビュー年の2018年には22本のホームランを放ちナショナル・リーグ新人王投票2位に輝きました。

※ちなみに同年のアメリカン・リーグの新人王は大谷翔平選手です。

そしてフアン・ソト選手は翌年2019年に自己最多の34本のホームランを放ち活躍。

昨季2020年(試合数60など変則ルールで実施)にも打率3割5分1厘・ホームラン14本、でナ・リーグの首位打者に輝き若き主砲として大活躍。

今シーズンはホームラン11本と例年よりペースダウンはしていますが、大谷翔平選手にとって強力な対戦相手であることには間違いないです!

他6名の初戦の組み合わせを以下にまとめました!

  • サルバドール・ペレス選手(カンザスシティ・ロイヤルズ)VSピート・アロンソ選手(ニューヨーク・メッツ)
  • ジョーイ・ギャロ選手(テキサス・レンジャーズ)VSトレバー・ストーリー選手(コロラド・ロッキーズ)
  • マット・オルソン選手(オークランド・アスレチックス)VSトレイ・マンシーニ選手(ボルチモア・オリオールズ)

大会はトーナメント方式で対戦し、1回戦、準決勝、決勝が行われます。

大谷翔平選手は、サルバドール・ペレス選手vsピート・アロンソ選手の勝者と準決勝で対戦し、そこで勝てば決勝に駒を進めることとなります。

大谷翔平選手、がんばれ!!

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ホームランダービーの優勝予想や賞金は誰の手に?

いろいろな指標で優勝者予想がされていますが、私は出場者8名の今シーズンのホームラン数と最長飛距離で予測してみたいと思います!

※日本時間7月10日現在の数字です。

※シード順。大谷翔平選手は第1シードです。

シード選手名(所属チーム)2021年ホームラン数(本数)最長飛距離(フィート)
第1シード大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)32470
第2シードジョーイ・ギャロ(テキサス・レンジャーズ)23462
第3シードマット・オルソン(オークランド・アスレチックス)21445
第4シードサルバドール・ペレス(カンザスシティ・ロイヤルズ)20460
第5シードピート・アロンソ(ニューヨーク・メッツ)15443
第6シードトレイ・マンシーニ(ボルチモア・オリオールズ)15451
第7シードトレバー・ストーリー(コロラド・ロッキーズ)11466
第8シードフアン・ソト(ワシントン・ナショナルズ)11437

※1フィート=30.48cm。大谷翔平選手の470フィート=約143m。
大谷翔平選手が、メジャーリーグで単独トップの32本塁打、飛距離470フィート(143.3メートル)でいずれも参加者8名の中でトップであることがわかりますね!

また、米スポーツブックのドラフトキングスによれば、大谷翔平選手の優勝オッズは1番人気の5倍です。

2番人気は第2シードのジョーイ・ギャロ(テキサス・レンジャーズ)選手で5.5倍。

以上のことから優勝は大谷翔平選手ではないでしょうか!!

そして優勝賞金もゲットですね。

ちなみに優勝賞金は100万ドル(日本円で約1億1,000万円)です!

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ホームランダービー歴代の記録も紹介!

大谷翔平選手が優勝することを願いつつ、歴代のホームランダービーの記録(優勝者やホームラン数)も見ていきましょう!

※所属球団は大会当時のものです。

MLBホームランダービー歴代優勝者とホームラン数(2020~1985年)
開催年優勝者
1985デーブ・パーカー(シンシナティ・レッズ)6本
1986ウォーリー・ジョイナー(ロサンゼルス・エンジェルス)、ダリル・ストロベリー(ニューヨーク・メッツ)4本 ※同時優勝
1987アンドレ・ドーソン(シカゴ・カブス)4本
1988雨天中止
1989エリック・デービス(シンシナティ・レッズ)、ルーベン・シエラ(テキサス・レンジャーズ)2本※同時優勝
1990ライン・サンドバーグ(シカゴ・カブス)3本
1991カル・リプケンJr.(ボルチモア・オリオールズ)12本
1992マーク・マグワイア(オークランド・アスレチックス)12本
1993フアン・ゴンザレス(テキサス・レンジャーズ)7本
1994ケン・グリフィーJr.(シアトル・マリナーズ)7本
1995フランク・トーマス(シカゴ・ホワイトソックス)15本
1996バリー・ボンズ(サンフランシスコ・ジャイアンツ)17本
1997ティノ・マルティネス(ニューヨーク・ヤンキース)16本
1998ケン・グリフィーJr.(シアトル・マリナーズ)19本
1999ケン・グリフィーJr.(シアトル・マリナーズ)16本
2000サミー・ソーサ(シカゴ・カブス)26本
2001ルイス・ゴンザレス(ダイヤモンドバックス)16本
2002ジェイソン・ジアンビ(ニューヨーク・ヤンキース)24本
2003ギャレット・アンダーソン(ロサンゼルス・エンゼジェルス)22本
2004ミゲル・テハーダ(ボルチモア・オリオールズ)27本
2005ボビー・アブレイユ(フィラデルフィア・フィリーズ)41本
2006ライアン・ハワード(フィラデルフィア・フィリーズ)23本
2007ブラディミール・ゲレーロ(ロサンゼルス・エンジェルス)17本
2008ジャスティン・モーノー(ミネソタ・ツインズ)22本
2009プリンス・フィルダー(ミルウォーキー・ブリュワーズ)23本
2010デービッド・オルティス(ボストン・レッドソックス)32本
2011ロビンソン・カノー(ニューヨーク・ヤンキース)32本
2012プリンス・フィルダー(デトロイト・タイガース)28本
2013ヨエニス・セスペデス(オークランド・アスレチックス)32本
2014ヨエニス・セスペデス(オークランド・アスレチックス)28本
2015トッド・フレイジャー(シンシナティ・レッズ)39本
2016ジャンカルロ・スタントン(マイアミ・マーリンズ)61本
2017アーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)47本
2018ブライス・ハーパー(ワシントン・ナショナルズ)45本
2019ピート・アロンゾ(ニューヨーク・メッツ)57本
2020新型コロナウイルスの影響により開催無し
2021大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)100本?

今回、大谷翔平選手が優勝するとロサンゼルス・エンジェルスとしては、2007年のブラディミール・ゲレーロ選手以来の快挙ですね!

表をよく見ていただくと開催年によって本数が異なっていることに気づいてもらえるかと思いますが、これは実施ルールによるところが大きいです。

2015年以降はアウトカウント制から制限時間制にルール変更されたため、ホームラン数が増加しています。

ちなみに、「ラウンド記録」と「大会記録」の最高記録は、ともに2019年にブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)が記録した「1ラウンド40本」と「大会記録合計91本」です。

また、ルール改正前の2014年以前の「ラウンド記録」と「大会記録」の最高記録(アウトカウント制)は、2008年にジョシュ・ハミルトン(テキサス・レンジャーズ)が記録した「1ラウンド28本」。

2005年にボビー・アブレイユ(フィラデルフィア・フィリーズ)が記録した「大会記録合計41本」です。

今回の実施ルールについても説明しますね!

選出された8選手によるトーナメント形式、1回戦・準決勝・決勝の3ラウンド(制限時間制)で行われます。

優勝賞金は100万ドル(日本円にして約1億1,000万円)です!

1回戦と準決勝の制限時間は3分で、決勝の制限時間は2分です。

制限時間内で45秒間のタイムアウトを1回挟み、投球数は無制限。

また、各ラウンドの制限時間終了後に1分間の休憩を挟んで参加選手全員に30秒のボーナスタイムが与えられます。

各ラウンドの制限時間内に475フィート(約145メートル)以上のホームランを1本以上放つことが出来ればさらに30秒が追加され、ボーナスタイムを合計1分にすることができます。

追加でボーナスタイムを得られればかなり有利になりますね!

ホームラン数が並んだ場合は1分間のサドンデス対決を実施。

大谷翔平選手が優勝するためには、各ラウンドの制限時間内に475フィート(約145メートル)以上のホームランを1本以上放ち、確実にボーナスタイム60秒を確保。

そして各ラウンドの制限時間とボーナスタイム内の合計でホームラン数が出来るだけ多く打つ!

今の大谷翔平選手には難しいことではない気がしますので、優勝の可能性はかなり高いですね!

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大谷翔平選手のホームランダービーの対戦相手や優勝予想、歴代の記録についてのまとめ

大谷翔平選手が日本人として初めて出場するMLBオールスターゲーム2021の「ホームランダービー(本塁打競争)」の出場選手が出そろいました。

大谷翔平選手を含め、MLB全30球団の中からパワー自慢の実力者8名です。

その中でも、大谷翔平選手はここまでダントツで成績が良く、第1シードになるくらい一番優勝に近い選手と言えることがわかりました。

米スポーツブックのドラフトキングスによると、大谷翔平選手の優勝オッズでも1番人気の5倍でした。

まずは、初戦対戦相手の若手実力No.1打者のフアン・ソト選手(ワシントン・ナショナルズ)に勝って、その勢いで優勝まで突き進んで欲しいですね。

大谷翔平選手は日本人として初めてホームランダービーに出場するということだけでなく、歴代優勝者に名前を連ねることができるか!?

ホームランダービー当日がとっても楽しみですね!

視聴はNHK総合で日本時間の7月13日午前9時5分~視聴できます!

ぜひ、応援しましょう!

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